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ってどんなわけなんだかアレですが
TOP絵を夜バージョンにしてみました。
酔った勢いでアプしようか迷いに迷った、
HERO2もアプしてしまいました!とうとう!
ムッハ~。先輩は死んでないですよ。
手直ししてもそれっぽいのでここで主張しておきます。
この話に関しては本当にいろいろな経験とか
詰まってます。リアル過ぎてしんどいくらいです。
が、だからこそ書きたい話だったので
こういう形で書けてよかったと思います。

で、今、書いてるのは漫画です。
上杉×月代になるかと思われます。
もう少し上杉を日の当たる場所に置いてやりたい。
でもキャラ的には薄いのも確かなわけで・・・・・・・。
HERO2を書くに当たって楠木×月代公認カプの流れで
いいんじゃないかなぁとか思う日々です。
管理人混乱してます。
いつか15禁くらいをめざしつつ、
ぬるく甘酸っぱくがんばります!
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どうにも嬉しくて浮き足立ってしまうこめんとを
頂きました。嬉しいです!ありがたいです!
今現在、ちょっと核となりそうな箇所の
SSやイラストを描いたり整理したり
しているのですがますます意欲が湧きます。
そんな嬉しいこめんとへ
こめんと~レス!(カウントダウンのノリで)

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

こめんとレス

ねねちゃん>うっきょ~v水品見て頂きありがとうございます!
仰って頂いたと同じく私自身も初めて(笑)BLを意識して描いて
みた構図です!そそそそそっそうですよね!1年の頃の水品は
自分の気持にも気付けないまま思うがまま行動してバカをやる
そんなすっとこどっこいですのにいきなりこんなTOP絵なんでして。
否、このシーンもあんまり変わらず突っ走ってバカやってるシーン
だと思います。(笑)水品は怒りよりも勢いだけが原動力みたいです。
たぶんずっとおバカは健在でただちょっと色んなことが見えてきて
色んな感情を認めてほんのちょっぴり素直になれる水品がいつか
描けていければいいなぁと思いますv今後も楽しみに燃えながら、
がんばって描いていきたいと思いますのでこんなヤツラをどうぞ
これからも見てやってください~!おおおっ!そしてそして!
「鍋・アフター」までご覧頂きありがとうございます!感激です!
確かに上杉は少し謙虚を通り越して卑屈な部分がありますね。
とは言っても相手が月代達にのみ、なのですが。憧れる対象
であるからこそ見守りたいし大事にしたくて自らが壊してしまう
ことへの懸念、でしょうか。おお!上杉体質。そうなんですよ!
上杉は水品に憧れてるんですよ。まさにお読み取り下さった
とおりの心境なんでして、ってねねちゃんはほんとすごいです!
どうしてそんなに解って下さるのか!驚きです!感激です!
思ったことの半分も表現できない上杉にとって、考える前に
行動に出る水品は、やっぱりどこか羨ましいんだと思います。
自分にない姿だからこそで、ああはなれないと悟っています。
あああ!すごい!ねねちゃんは本当にすごいです!
まさにそうなんでして、そういう直球水品をいなすこともできて
それなのに上杉の些細な変化に気付いて手を差し伸べてくれる
月代に魅かれて行く感じで・・・上杉の心情までこんなにこんなに
読み取って下さるねねちゃんは天才です。ありがとうございます!
あ!大丈夫でしたよ!お名前ちゃんとありましたよ!
お気遣いありがとうございます!その上、水品へのお言葉も
更にありがとうございます。水品はどう見たってヤキモチですよね。
しかもとても解りやすい。月代は水品が自分に対していつも
バカなことしかしないのでその一環として気付いていませんが
月代と水品以外にはものすごい解りやすいヤキモチ駄々っ子です。
うふふvこんな水品に愛を叫んでくれるねねちゃんが私は大好きですv
本当に本当にいつも心躍る、威力の湧いてくる、天使のような
こめんとをありがとうございます!またねねちゃんにお言葉頂ける
ような作品をこれからも描いていけるようがんばりたいですv
感動で創作意欲が止まらない嬉しいこめんとをありがとうございました

相変わらずつめの甘い管理人です。
先日調子に乗って拍手とか設置して
イラスト展示していた・・・つもりだったのですが
どうやら表示されなかったらしく・・・すみません。
お教え下さったねねちゃんありがとうございましたっ!(感涙)
うちの環境ではたぶん、ログが残ってるとかで
表示されていたのでお教え頂けなかったら
きっとずっと気付かないままだったと思われます。ほんとうにありがとう!
なんで表示されないのかなぁと考えてふと思い当たるのは
レンタルサーバ・・・忍者だった・・・ってことでした。
忍者は他のサーバーへの呼び出し禁止なのです。
なのでサーチエンジンにもリンクバナが表示できないのです。
それがちょっと寂しいのです。なので拍手ごと撤去しました。短かった。
なわけでTOP絵にしてみました。昼パターン月代&水品です。
いままでの月代&上杉はこの季節には寒すぎたので丁度いいかも。
微妙な構図ではありますがやっと冬服になりました。うん冬服。
どんどん上杉が消えていく。どんどん水品が増えていく。(笑)

ついでにカプとか語ってみます。
TOP絵見て、自ら思ったのが・・・水×月?水×月なのか?
水品は攻めなのか?と言う感想で・・・私の中ではあんまり
受け攻め考えてなかったり(え?)したので新鮮でした。
あ、でも上杉はたぶん受けだろうと思います。
だったらやっぱり月×水の方がしっくり来るので水品受けで。
うん。すっきりした。それで行こうと思います。
TOPの構図は水品が煮えきらずに暴走したシーン。
月代は水品の暴走に驚きはしますが怯えることはまず、ありません。
設定は高校2年時ってことで。2年でも月代と水品は同じクラスです。
上杉が不憫なのでそのうち報われるイラストなりなんなりを仕上げて
やりたいところです。御拝読ありがとうございました。(ぺこり)

◇拍手レス◇
本当にありがとうございます。

ねねちゃん>
うおおおっ。すみません。詰めの甘い管理人ですみませんっ。
そしてそしてそしてっ!御教授ありがとうございましたっ!
水の人!今度こそご覧頂けたら幸いです!
これからも生暖かく見守ってやって下さいっ。
拍手こめんと&御教授ありがとうございました~
久々に力を入れてイラストを描いたので拍手に飾ってみました。
半日がかりほど時間を掛けました。ご覧頂ければ光栄です。
同じイラスト2点を少々手を加えて変化をつけてみました。
どちらがお好みでしょう?
ついでに下記ブログでは「鍋」上杉番外編など。
なんだか最近水品ばかり書いてて上杉の影が薄いのは
気のせいじゃないな・・・と思ったので。(笑)
よかったらバカバカしい水品をご覧下さい。
(上杉じゃなかったのか・・・?)


試験明けだと言うのに、
否、試験明けだから、か。
生徒会の仕事がたまっていて片付けていたら遅くなってしまった。
外はすでに暗闇に包まれていて一雨来そうな雨雲が広がっている。
駅に向かう人ごみの中で見間違えたのかと思う姿が目に止まった。
月代。
時計を見ると9時を回っている。
こんな時間にこんな場所で月代に出会うなんて。
声を掛けようかと迷っているとその横に誰かが見えた。
制服から見るに他校の男子生徒。見覚えは当然、無い。
結局声を掛けそびれたのはその二人の親しげな光景に、
校内外で見た遠くに感じる月代の姿に胸が軋んだから。

『鍋、after』

「はよー、上杉。」
週末を終えて登校したら隣の席の月代が挨拶をくれた。
「おはよう。」
よかった。いつもの月代だ。
駅で見た月代が頭を離れないままに過ごした休日は
少しばかり憂鬱で少しばかり気が塞いでしまった。
駅で見かけた話をしようか、と迷っているとタイミングを失ってしまった。
俺はどうしていつもこうなんだろう。とため息がこぼれる。
「月代うんこ~。」
「朝から随分低レベルな発言だなっバカ水品。」
「うっせぇ、うんこ。」
「なんでうんこなんだよ!」
「便秘なんじゃない?おはよ、つっきー。」
「はよっ、古泉。」
「便秘じゃねーよっ!つーかおまえら親しげだなっ!」
「意味解んないよこの子。」
「いつものことじゃない。」
「解れよ!なんで俺だけ隔離されてたんだ!」
「自分だけベットで寝てたんだからいいじゃないよ。」
「えー?ああ、金曜の夜?」
金曜の夜?と言えばあの日だ。
でもあの日俺が見たのは、月代と居たのは水品でも古泉でもなかった。
聴き耳はよくない、とは思うのだがどうしても耳に入るし気になってしまう。
「だから!楠木は?」
「楠木は帰ったじゃんか、覚えてねぇの?」
「まあ、信じられない!」
「うう、そういえば、それは覚えてるかも、だけど。」
楠木?名前だろうか?
「だーっ、もう、なんで寄り添って寝てんだよっ!」
「話し込んでたらいつの間にか寝てただけだって。」
「やっぱ水品はくだらないことしか言わないなぁ。」
「なんだとっ!月代~!」
水品がオーバーリアクションを取ったせいで俺の机にぶち当たった。
「うわ~水品っ!人に迷惑かけんなよ。
 ごめんな上杉!どっかぶつけなかった?」
水品の行動を月代が謝った。
「いや、大丈夫。」
「ったく、水品は仕方ないな。
 隣で煩くしてごめんね。」
古泉にも謝られた。
「ごめん。」
最後に水品がぺこりと頭を下げた。
やはり俺はこの三人を見ているのが楽しい。
妙に同調していて息が合っていて他の誰かじゃこうはいかないだろう。もちろん俺も。
それでいいと思うけれど水品がくれたきっかけを機に今は話に加わらせてもらおうと思った。
「いや、それよりその、金曜に、」
「え?金曜?」
「駅で見かけたんだ、月代と、他校の、」
「ああ。マジ?声掛けてくれたらよかったのに。」
声をかけて良かったのだと月代が笑った。
俺はいつも考え過ぎて遠回りしているようだ。
「何?楠木、駅に送った時?」
「でもそれ結構遅い時間じゃなかった?」
「生徒会の仕事が長引いてしまって。」
「んな時間までやってんの~。すげ~。」
水品が返すその横で、月代が済まなそうに笑った。
俺が月代の代わりに答辞を読んだ流れで生徒会の仕事も引き受ける流れになった過程がある。
だからなのか責任を感じているように気遣った言葉をくれたり、する。
責任を感じて、なのだけど、それを凄く嬉しいと思うのは確かだ。
「いや。翌日が休みだからつい、やりすぎてしまっただけで。」
「そんでもお疲れさんだよな。」
今度は月代がにっかりと笑った。
「駅に送ったとこだったんだよ、俺の中学んときの友人。
 古泉んちで鍋してさ、そん帰り。俺と水品は泊まったんだけどな。」
実に簡潔に解り易い説明もくれた。
解り易くはあったけれど、遠いな、と改めて思った。
「声掛けてくれれば、上杉も誘えたのにな。」
「鍋は人数多い方が楽しいしね。」
「古泉の鍋すっげ、美味いんだぜ。」
俺でも誘ったと月代が言う。
俺でも人数に入れてくれたと古泉が言う。
俺でも全然構わなかったように水品が言う。
「声、掛ければよかったな。」
少し笑ったら、
「だな!」
と月代が笑った。
月代の友人。
月代と水品と古泉。
俺がいたら邪魔になりそうなのに
こんなに簡単に誘ってくれると言う。
俺は本当に遠慮すべきだと思うのに
月代がいるから、
月代が誰ともいない図書室で俺だけに二人の時間をくれたりするから、
甘い誘惑に甘えたくなってしまう。
チャイムが鳴って古泉や水品が自分の席に戻り始めた
どたどたと慌ただしい教室の中で月代が俺の肩を叩いた。
「上杉は何鍋が好き?」
至極当たり前のような言葉。
「鳥鍋、か、な。」
鍋にはどれだけ種類があるのかよく解らないなりに答えると
「こいずみー!次は鳥鍋なー!」
自分の席に着いた古泉に月代が叫んだ。
こういう月代にいつも何か暖かいものを感じる。
気持が高揚して頬が熱くなる。
「な。」
と、にっかり笑う月代。
俺の顔は嬉しさにきっとほころんでいることだろう。

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